馬油は人間の皮膚に最も近い油脂であり、そのため皮膚に塗るとあっという間にサラッと浸透します。これは、不飽和油脂酸のリノレン酸を多く含み、肌につけると速やかに内部に染み込む性質があるからです。昔から民間療法薬として広く知られており、殺菌作用・炎症を沈め、熱を取り去る効果があります。
皮脂の再生に多くな役割を果たすという脂肪酸は30歳を過ぎると加齢とともに減っていくため、皮膚の老化に関係していると考えられますが、それを補うことで皮膚組織の再生を助けることになります。
海苔にはお肌の保護に役立つ天然アミノ酸を豊富に含んでいます。その中には、天然保湿成分のタウリン・グルタミン酸を多く含み肌に潤いを保ち乾燥からお肌を守りますアミノ酸が海にいた時に海苔を乾燥から守った時と同じように、人の素肌を優しくいたわり、潤いのある素肌へと導きます。 グルタミン・・・天然たんぱく質の中の主要成分で保湿力に富む タウリン・・・抗酸化と保湿力を兼ね備え、植物には海苔以外ほとんど存在しない物質です。機能性アミノ酸として最も注目されています。
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